【車型ロボ Rev.1.1】音声出力するラズパイ2+mbedラジコンカー

Toshio Kuga/ 1月 27, 2016/ 電子工作/ 0 comments

DSC01839

先日、作成したラジコンカーに音声出力する機能を追加したいと思います。
Rev.1.0 については、下記ページをご覧ください。

【車型ロボ Rev.1.0】PS3コントローラで操作可能なmbedラジコンカー

 

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プロジェクト概要

スケジュール

以下のようなスケジュールを考えています。
今回は、Rev.1.1の製作を紹介します。
音声案内機能として、ラジコンカーがバックする際に「バックします」としゃべるようにします。

Rev. 主な機能
1.0 PS3コントローラーで操作可能なラジコンカー(mbed)
1.1 音声案内機能追加(Raspberry Pi 2) ←今ここ
2.0 画像処理による自動ブレーキアシスト追加(Raspberry Pi 2)
3.0 未定

機能ブロック図

Rev.1.1の機能ブロックは大体こんな感じです。
ラズパイとmbedとの通信は、GPIOを使います。

diagram_rev1-1

 

実際の作業

電子部品の配線

Rev.1.0からの変更点は1箇所です。
ラズパイ2の21ピンとmbedの20ピンを接続します。
mbedの電源はラズパイのUSBから供給するようにします。

MBED_rev1-1

 

ラズパイ2 音声出力の準備

音声出力はラズベリーパイ2を使用します。
音声出力の方法は、下記ページをご覧ください。

Raspberry Pi2を喋らせてみた 【AquaTalk Pi】

mbed プログラミング

Rev.1.0で修正したPS3_BlueUSBを更に修正します。
バックする際に、GPIO(20ピン)をLowにアサートするようにします。

 

 

 

ラズパイ2 プログラミング

GPIOがLowにアサートされた時に、音声出力プログラムのAquaTalkPiで音声出力するPythonプログラムを作成します。

 

デモ

これで、Rev.1.1 PS3リモコンで制御できる音声出力ラジコンカーが完成しました。
ラズパイのgpio.pyを起動しておき、mbedを起動します。

電子工作

 

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