効率的に本から知識を習得する方法

Toshio Kuga/ 1月 14, 2016/ 書籍紹介/ 0 comments

book

2016年は、本をたくさん読みたいと目論んでおります くがとしおです。
その中で、効率的な読書について調査してみました。(´<_`  )

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平均読書量

20代、30代のビジネスパーソンは、月にどれくらい本を読んでいるかご存じでしょうか?

平均すると、0.26冊らしいです。

つまり、1冊も読んでいない人がほとんどというのが現状です。

それに対して、年収3000万円以上のビジネスパーソンの月の読書量は、

平均すると、9.88冊!
なんと、38倍もの量です。(;´Д`)

月に10冊以上読んだら、年収が3000万円になるかというと、
単純にそういうことではないと思いますが、月に10冊読んでみたくなりますよね。

速読でインプット増加

月に10冊読もうと考えた場合、現在の読書スピードではダメだと考え
速読について調査しました。

調査の結果、速読には様々な流派があることが分かりました。
大きく分類すると、以下の3つです。
(1) 右脳・潜在意識に高速で取り込むタイプ
(2) 眼を高速に移動させるタイプ
(3) 眼や視野をコントロールするタイプ

この中で(3)に分類される「フォーカス・リーディング」という速読を習得していきたいと思います。
フォーカス・リーディングについては、こちらをごらんください。

なぜ、フォーカス・リーディングが良いかと思ったかというと・・・

一番怪しくなかったからです。(笑)

フォーカス・リーディングを開始した人の70%が4000文字/分という読書スピードに達するそうです。
ちなみに、一般人の読書スピードの平均は400〜600文字/分です。

4000字/分の読書スピードがあれば、1冊30分で読めるので、月に10冊という目標も簡単に到達できそうです。
フォーカス・リーディングについての感想は、また後日書きたいと思います。

読書後のアウトプットで記憶の定着率向上

フォーカス・リーディングを読み始めてみると気になるフレーズがありました。

読書が成長と結びつかない場合がある!

これは、本をたくさん読んでいる人に多いみたいです。
本を読むという行為が目的化してしまっており、頭で考えなくなるためとのこと。

これには、度肝抜かれましたね。
読書に多くの時間を費やして、さらにマイナス成長してしまっては、
人生、無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄ーー!!

成長するためには、読書の目的を明確にして読書自体は手段であると再認識することが大事です。
また、記憶を定着させるために読書後にアウトプットすることが大切です。

以下のような方法があります。
・読書後に誰かに本の内容を話す。
・読書後にメモを残す。
・読書マインドマップを書く。

作成したアウトプットは、ブログ等で公開した方が良いようです。
僕も、読んだ本はブログで公開していきたいと思います。

図書館検索システム「カーリル」で資金の節約

月に10冊以上読めるようになったと仮定した場合、
気になるのが本の購入資金です。

このため、おすすめしているサービスが「カーリル」です。
カーリルは、登録しておいた図書館に探している本があるか検索するシステムです。

僕がブログで書籍をおすすめする場合、
図書館で探すというカーリルのリンクを付けていますので、そこから簡単に探せます。

本を読んだ後のアウトプットやフォーカス・リーディングの成果もブログに
上げていきたいと思います。

以上です
参考になれば幸いです。

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