エンジニア「くがとしお」のレベル上げ

エンジニアとして色々なことができるように資格取得、電子工作、アプリ開発を頑張ります。

「武井壮」から考え方を学ぶ

   

君は本当の武井壮を知っているか?
武井壮と聞くと、何を連想するだろうか?

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百獣の王になるとか言っている痛い人
猛獣との戦闘シミュレーションネタをする芸人

これが僕の持っていたイメージである。本当すみません。。。

 

ある日、Youtubeで「武井壮の大人の育て方」という動画を見た。

 

ぶるっ!
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安西先生ばりに震えた。

谷沢を超える逸材。

気がつくと、検索履歴は武井壮で溢れかえっていた。

 

武井壮は色々な伝説を持っていることが分かった。

ほんの一部だけだが、紹介しておこう。
・ゴルフ天才育成プロジェクトにゴルフ未経験で合格
・実は秀才で奨学金で中学、高校、大学まで卒業した。
・大学から陸上を始め、十種競技のチャンピオンになる。

 

才能という言葉だけで片付けていいのだろうか?
武井壮曰く、才能では無いらしい。

武井壮さんのTwitterからの引用

オレの脚が速いのを才能だっつうならオレと同じだけ走ってみろ。。
おんなじくらいで走れっから。。
今日から毎晩ダッシュかましてみりゃいい。。
でもやらねえだろ? だからオレのが速えのさ。。

 

では、彼は努力の天才なのか?
否! 彼は考える天才だ。

 

少年時代、前の打席はホームランを打ち
同じように打ってもホームランを打てないことに疑問を持ったらしい。

その理由を考えていた時
父親が買ってきたビデオカメラで自分のフォームを見て驚愕したそうな。

ビデオの中には、想像していたよりも不格好な自分がおり
そこで、自分の視覚の外で体は想像以上に思い通りに動かないことを悟った。
同時にスポーツを極めるということは、思い通りに体を動かすことが近道であると悟ったのだ。

そこから、スポーツの練習よりも自分の体を思い通りに動かす
ボディコントロールの練習に時間を割いた。
水平に両手を広げようとして、本当に腕が水平になっているか確認する作業。
脳の信号と体の反応の微調整を繰り返したのだ。

そして、ボディコントロールの練習を繰り返して彼は凄い能力を手にする。
人のフォームを見てそっくり真似ることができるようになったのだ。

凄い人のフォームを真似ることでスポーツの上達スピードが飛躍的に上昇し
筋力・体力向上のトレーニングに時間を割くことができるようになったという。
これで、短期間で協議の頂点を極めることができるらしい。

 

大事なポイント

・「ホームランを毎打席打ちたい。」という常識にとらわれない大きな考えを持ったこと。

・なぜ打てないのか分析し、答えを導き出したこと。

・自分の出した答えに自信を持ち、そのための努力を怠らなかったこと。

素晴らしいですね。
正しい努力は、身を結ぶということですね。

スポーツを極める際、自分の体を自在に操るボディコントロール能力を高めることが上達の近道である。

 

陸上競技で頂点を取った武井壮は
陸上競技の頂点を決める大会でも会場にお客さんが埋まらないという現実から
どのスポーツをやるべきかということも考えた方が良いと言っている。

この話も面白いのですが、それはまた別の機会に。

では!

 

 - 日記

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