Xilinx社の無料FPGA開発ツールVivadoでCPUを自作する(決起編)

Toshio Kuga/ 7月 3, 2016/ 組み込み, 電子工作/ 0 comments

お久しぶりです、くがとしおです。

最近、仕事を進めるにあたって、ハードウェアの知識が必要だなと感じることがありました。
エンジニアとして、次のレベルに上がるためには、ハードウェアの知識が必要になるなと。

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そこで、ネットをさまよい、評価の高い本をこちらの読んでみました。

 

この本は面白かったです。
74シリーズというANDやOR等のICを組み合わせて4bit CPUを作成していきます。
ハードウェアの知識が無い人も、分かりやすい言葉で書いています。

CPUの動作については理解できていたのですが、ハードとしてどうやって構成されているのか
理解することができました。

ただし、電車で通勤中に読むときは、ブックカバー必須です。
可愛いメイド服の女の子の絵が書いているため、真面目な顔で読むほど、変な人です。笑
時々女の子の大きなイラストのページが出てくるので、満員電車で読むときは気を使って読みます。

CPUを自作するメリットは、著者曰く「男のロマン」だそうです。
一度きりの人生、俺もCPUを作ってみよう!と思いました。

この本ではFPGAでは無く、実際に自作することを推奨しています。
いきなり、本に反して、私はFPGAでCPUを自作してみようと思います。

理由は、FPGAを学びたいというものもありますが、配線作業が面倒臭いからです。
実際に回路を作ることで、学べることもあるとは思いますが、FPGAを使いたい!

FPGAの作成は、Xilinxの高機能で無料な開発環境「Vivado」を使用します。
実機はほぼ使わず、シミュレーションで確認していこうかなと思います。
高位合成も無料で使えるツールです。

実機での最終確認は、会社にあったXilinx社 Zynq-7000 評価ボードのZedboardを使用します。

実際の作業は次の記事からということで。
では!(^^)/

 

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